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2018.02.03【日译中】【小说】ナミヤ雑貨店の奇跡 第一章 003

空际 (sora) 译坛英杰
205 0 0
发表于:2018-02-06 10:31 [只看楼主] [划词开启]



第一章 回答は牛乳箱に回信放在牛奶箱里

「なあ、どこまで行くんだ」幸平が喘ぎながら訊いた。“喂,到底要走到哪里去”幸平喘着气问道。もう少しだ、と翔太は答えた。马上就到了,翔太回答道。実際、それから間もなく翔太の足が止まった。そばに一軒の家が建ってる。实际上,没过多久翔太就停下了脚步。在他身旁有一栋房子。さほど大きくもない店舗兼用の民家だった。住居部分は木造の日本建築で、間口が二間ほどの店舗はシャッターが閉じられている。シャッターには、郵便物などの投入口が付いているだけで、何も書かれていない。隣には倉庫兼駐車場にしていたと思われる小屋が建っている。那是一间不大的店铺兼民宅。住家的部分是木造的日式建筑,门面不到四公尺宽的店铺拉下了卷闸门。卷闸门上没写任何东西,只有一个信箱的投递口。旁边有一栋看起来像是仓库兼车库的小屋。ここか、と敦也は訊いた。这里吗,敦也问道。「ええと」翔太は家を眺め、首を傾げた。「ここのはずなんだけどな」“呃”翔太打量着这栋房子,歪着头说。“我想应该是这里了”「何だよ、はずって。違うのか」“什么叫应该是?难道不是这里吗?”「いや、ここでいいと思う。でもなんか、前に来た時とは印象が違うんだよな。もう少し新しかったと思うんだけど」“不,我想就是这里。可是,怎么感觉跟之前来看到的印象不一样呢。我感觉之前看到更新些”「前に来たのは昼間だろ。そのせいじゃないのか」“你之前来看的时候是白天吧。可能是这个原因吧”「かもしれない」“也许吧”敦也は鞄から懐中電灯を取り出し、シャッターの周辺を照らした。上に看板が付いていて、雑貨という文字が辛うじて読めた。その前に店名があるようだが、判読できない。敦也从袋子里拿出手电筒,在卷闸门周围照了一圈。门上有广告牌,勉勉强强可以看到【杂货】两个字。前面好像还有店名,但是看不清楚是什么字。「雑貨屋?こんな場所で?人が来るのかよ」敦也は思わずいった。“杂货店?开在这里?会有人光顾吗?”敦也不禁说道。「来ないから、つぶれたんじゃないの」翔太がもっともなことをいう“就是因为没人光顾才倒闭的吧?”翔太说的有道理。「なるほど、で、どこから入るんだ」“原来如此,那我们从哪里进去?”「裏口がある。鍵が壊れてた」“有个后门。那门锁坏了,跟我来”こっちだ、といって翔太は建物と小屋の隙間に入った。敦也たちも後についていった。隙間の幅は一メートルほどだ。進みながら空を見上げた。真上に丸い月が浮かんでいた。翔太走进杂货店和小屋之间的箭道。敦也他们紧随其后。箭道约宽一米左右。走进箭道后抬头看了看天空,圆月就在正上方。確かに裏には勝手口があった。扉の横に小さな木箱が付いている。何だこれ、と幸平が呟いた后面确实有个后门。门旁有个小木箱。“这是什么啊”幸平嘀咕道。「知らないのか。牛乳箱だ。配達の牛乳を入れるんだ。」敦也が答えた。“你不知道吗?这是牛奶箱啊。送来的牛奶就被放在这里面啊。”敦也回答道。「へえ」感心したような顔で幸平は箱を見つめていた。“是哦”幸平一脸佩服的样子看着那箱子。



最后编辑于:2018-02-06 10:32
本帖来源社刊
  1. ナミヤ雑貨店の奇跡
    ナミヤ雑貨店の奇跡 あらゆる悩みの相談に乗る、不思議な雑貨店。しかしその正体は……。 物語が完結するとき、人知を超えた真実が明らかになる。 すべての人に捧げる、心ふるわす物語。 下一期:ナミヤ雑貨店の奇跡 第一章 1-004 上一期:ナミヤ雑貨店の奇跡 第一章 1-002
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